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[必見]中学受験 難関校に合格した理由ー合格体験から学ぶ成功の法則ー

理由

”難関校合格”という言葉は、多くの受験生とその家族にとって、憧れであり、目標であり、同時に険しい道のりでもあります。

「難関校に合格するにはどうしたらいいの?」と本やネットなどで参考になる情報をいろいろ調べている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、日能研の偏差値66の難関校に合格した経験をもとに、合格できた理由をいくつかのポイントに絞って紹介したいと思います。

才能を開花させる:日能研で育んだ学力

塾との相性

大手塾の宿題量の違いと、息子に合った日能研のカリキュラム

大手塾の宿題量は、塾によって大きく異なります。サピックスや早稲田アカデミーは宿題が多く、多くの時間を費やす必要があります。一方、日能研は授業と復習の勉強を重視しており、宿題はほとんどありません。

息子は日能研のカリキュラムが合っていたようで、宿題に追われることなく復習に集中することができました。その結果、継続的にペースを変えることなく勉強することができ、合格を掴み取ることができたのです。

本人も 日能研を選んで良かったと言っていました。

息子の成長を支えた日能研の温かい環境

むすこが通った日能研は、アットホームな雰囲気と充実したフォロー体制で、内向的な息子にとって最適な学習環境でした。
先生方は一人ひとりの生徒に寄り添い、丁寧な指導をしてくれました。そのおかげで、息子は安心して勉強に取り組むことができ、日々の成長を実感していました。

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合格への鍵:難関校合格の秘訣

合格の鍵

可能性の扉を開ける:4年生・5年生で基礎を固めよう!

難関校を目指す受験生にとって、4年生・5年生は土台を築く重要な時期です。難関校の入試問題は、基本的な問題がほとんど出題されず、応用問題がメインとなります。応用問題は、基礎がしっかり積み上がっていないと解答できません。

6年生になると授業なテスト応用問題が多く出題されます。基礎が備わっていないと応用問題も理解できないため学力低下してしまう可能性があります。

授業で理解できなかったことは、そのままにしないで、授業後に塾の先生に質問をするなどわからないことをなるべくなくしていく努力をしましょう。

むすこもこのことをすることで学力が安定してきました。

得意科目を武器に 合計点数で合格を勝ち取る

全ての科目を平均以上の点数を獲得することが理想ですが、全ての科目の点数が良くなければ「不合格」となるのでしょうか?

そんなことはありません。

なぜなら、4科目もしくは、2科目の合計点数で合格が決まるからです。

つまり、ある科目の点数が平均点を下回っていたとしても、他の科目で点数を獲得できれば、合格の可能性は十分にあります。

むすこの場合は、中学受験では致命的な「算数」の成績が安定しませんでした。
ところが、その不足分を得意な「国語」で補い、本番も同様の形で合格を掴み取ることができました。

試験問題の取捨選択

難関校の入試問題は、時間内に全て解き終えることは困難です。
そのため、試験問題を全て解くのではなく、自分が確実に得点できる問題を優先的に解くことが重要です。

塾で行われるテストで問題を解き始める前に、問題全体をざっと見渡し、自分が解ける問題と解けない問題を判断することをしていきましょう。

解けない問題は潔く捨て、解ける問題を確実に解答するることが重要です。

自分の得意・苦手科目を分析する

各科目のテストでの結果をよく見てみると、ある傾向があらわれているのではないでしょうか?
ある科目が他のと比べると安定的に点数が獲得できたり、ある科目は、平均点以下が多かったりなど。

自分の強みや弱点を理解することで、今後の勉強の仕方にいかすことが重要です。
むすこの場合は、「国語」の記述問題を空白のまま提出することが多かったのですが、記述問題を意識的にトレーニングすることで、「国語」の点数がアップして、テストでの稼ぎ頭の科目になりました。

中学受験は、6年生になると勉強の量も多くなり、また、時間もあっという間に過ぎてしまいます。自分の各科目の状況を理解して、限られた時間を取捨選択して勉強していくことが大切になります。

まとめ

まとめ
我が家が中学受験を経験し、いかにして難関校に合格したのか理由の一部を紹介しましたが中学受験は、決して楽な道のりではありません。しかし、努力すれば必ず結果はついてきます。

「難関合格」に合格した最大の理由は、”復習を”をすることです。『間違えから学ぶ』この姿勢が受験を終えてもっとも重要なことだったと実感しています。

みなさんも自分の目標に向かって、最後まで諦めずに頑張ってください。